みかんと一緒☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 永遠の悩みごと。

<<   作成日時 : 2004/10/09 02:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

たまにはちょっくら真面目な話をしましょうか(爆)


何度も書いているように、みかんは 完全室内のケージ飼い です。

それに反してメイは 家の内外出入り自由 な生活です。


猫を飼うときに、いったいどちらが猫にとって幸せなのか?????
この2匹を見ていると、ときどきそんなことを考えてしまうワケです。

みかんは、肺炎・目ヤニで両目塞がり・左目潰瘍・全身ノミだらけetc‥
なぁーんて悲惨な状態で道端におっこちていましたが
幸運なことに、猫エイズにも猫白血病にも感染していませんでした。
3種混合ワクチン(猫ウイルス性鼻気管炎/猫カリシウイルス感染症/猫汎白血球減少症)を
接種したあともケロリとしていたので、伝染性腹膜炎の可能性も低いです。
※ 某ペットショップで働くトリマーさんの話では、ワクチン接種時の副作用等で体調崩して
  一時的に体力が落ち込んだときに伝染性腹膜炎を発症するケースが多いんだとか。


親猫がこれらの病気を持っていると、かなりの確立で母子感染すると言われてますから
みかんのご先祖に1匹でもこれらの病気をもってる猫がいたらヤツは感染してたかもしれません。
そういう意味ではものすごく奇跡的ラッキーの持ち主だと感心します。
※ もしご先祖に感染猫がいたとしても感染しなかったんだからやっぱり強運だといえます。
・・・・実をいうと、拾ったときすでに”猫エイズ感染”も覚悟してましたし。

メイも、2歳ちょぃ前に行った検査では猫エイズ・猫白血病とも感染していませんでした。
彼女も、乳飲み子状態で捨てられていたワケですが
そんな状態で捨てられてるのは誰か捨てた人がいたからでしょう。
つまり親猫(少なくとも母猫)は人間に飼われていた確率が高いです。
とはいえ、家猫でもこれらの病気にかかっているコは多いでしょうから
やはり運が良かったといえます。

話を戻します。

みかんは、かぎられた空間でのみ自由に行動できる今の状況下にある限り
これから先も伝染病にかかることはないでしょう。
逆にメイは自由に行動できる分、伝染病や交通事故のリスクを背負い続けます。

けれど、伝染病や事故の心配がないはずのみかんは
完全室内外の猫にありがちな”神経質になりすぎての毛繕い”で舐め壊しが治りません。
運動不足だってかなり心配・・・・・。
メイが外で楽しそうに遊んでいる姿を見ると、みかんにその楽しみを教えてやりたかった気もします。

どっちが幸せか? なんて、おいらにはわからないんです。


広い中庭(外部からの出入りができないように囲ってある)の付いた家に住めたら
一番いいのかもしれませんがねぇ・・・・・。当たらないかなー、宝くじ(爆)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
むぅさんとまったく同じ悩みを持つ人間がここにも一人。
事故は恐ろしいです。
ねこ達が外に出たがるたびに「・・・出したくないな。ちゃんと帰ってくるかな。」
と思います。
「猫が出れない仕組みの囲い」のことはホントによく考えてます。
ただ高いだけだと泥棒が入りやすいだろうなぁとかね。
あいあい
2004/10/09 22:46
※あいあい様
 誰もみんな一緒ですよね、きっと。
 おいらもメイメイを外に出すときは3回でも4回でも
 『気をつけていっておいで』と言ってしまいます。
 自分自身に”大丈夫だ”と言い聞かせるための、まじないみたいなもんです。
 庭付き一軒家が無理なら、ドックランならぬキャットランでも良いよなぁあ‥
むぅきち
2004/10/10 01:23
猫の幸せはどちらか?
悩みますねー。
悩んだ結果、自由がいいかな?と私は思いました。
あとは猫の強運におまかせするしかない。
でも、ご近所の事を考えると、猫嫌いな方もいるわけですから、外に行って愛猫が危険な目に遭うこともあるかも?です。
猫にとって安全な環境が作れることが一番ですが、実行するには問題が山積みだー。
考えすぎると解決できないから、やはり猫ちゃんの運にまかせ、自由にしてやりたいです。

しろとチビ
2004/10/10 12:54
※しろとチビ様
 よく『猫は環境適応能力の高い動物だから、子猫のときからずっと
 室内飼いにしておけばストレスも溜まらない』といわれてます。
 それでも、できることなら自由に飛び回っていて欲しいというのが
 猫好きの人に共通する願いですよね☆
 ましてみかんはケージという本当に限られた空間で飼ってるわけですから
 やっぱり色々と、考えることも多いですよ‥。
 まぁ、その分できる限りの愛情を注ぎまくってやろうと思います。
 それしかできないけど、それが一番大事なことじゃないかと。
むぅきち
2004/10/10 23:00

コメントする help

ニックネーム
本 文
永遠の悩みごと。 みかんと一緒☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる