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zoom RSS 猫と折鶴蘭について考えてみた 【コメント更新 01/27】

<<   作成日時 : 2009/01/22 05:47  

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 35 / トラックバック 2 / コメント 15

久しぶりにちょこっと真面目な話でも。

数日前 ジェイエイさん のお宅訪問オフ会レポの中で
猫草の代用品として猫飼いさんに好まれている オリヅルラン(折鶴蘭) について
こんな(↓)注釈を書きました。


【オリヅルラン】

オリヅルランは毒性がないとされることから、猫草(=イネ科の燕麦(えんばく))の
代わりになると言われ、愛猫家さんに人気がある植物です
ただ、最近ちょっと気になる記事を見てしまい‥‥ (情報源は獣医師診療日誌)

http://www.animal-k.com/diary24.htm ←ここの上から3つ目に書いてあります】

別のサイトでは ”大量摂取すると中毒症状を起こす” みたいなことも見かけましたが
明確な記載をしてあるところは見つけられませんでした
もし何か詳しい情報お持ちの方が居たら教えて下さい m(_ _)m


この注釈を見たジェイエイさんが、早速ご自分のブログに記事更新。
注釈を載せた記事へのトラバもして下さいました (ありがとうございました☆)
( ジェイエイさんの記事はコチラ → クリックでジャンプ
オリヅルランの毒性に関する情報を求めて、当ブログへのリンクを辿った人達は
辿り着いた先が、8ヶ月も前のオフ会の記事で呆然としたことでしょう。
8ヶ月って言ったら1年間の3分の2ですからね。
相当前のことですよねぇ‥‥うふふふ‥‥ふぅう 



なんて凹んでる場合じゃなかった



ジェイエイさんをはじめ、ジェイエイさんのブログを訪問されてる猫飼いさんは
(自宅の猫さんのために) オリヅルランを栽培されている方も多いため
上記診療日誌の内容 − オリヅルランの摂取による中毒 − には
皆さん、少なからずショックを受けたのではないでしょうか。
私自身 ”オリヅルラン = 猫草の代用品として人気の植物” という認識でいたため
初めてこの診療日誌を見た時には、相当ビックリ (=_=lll;)
その後、オリヅルランの毒性に関する情報をインターネットで検索してみたのですが
猫に与えた場合の危険性について、明確な記載を見付けることができませんでした。

ただ‥‥アチコチのサイトを調べ回っているうちに
何となく自分なりの見解が固まって来たので、忘れないうちに記事にしておこうかと。
こういう考え方もあるよ‥‥程度ではありますが、参考にしていただければ幸いです。


※※※ 注意 ※※※

私は獣医師でも、植物学の専門家でもありません 
自分としてはきちんと調べて書いているつもりでも
受け取り方を間違えていたり、元にした情報が間違っていたりするかもしれません
以降の記載は、オリヅルランや植物アルカロイド等について検索した情報を元に
あくまでも ”私個人の見解として書いた物である” ということをご理解下さいね


まず、その名前から多くの方が誤解されてると思いますが (私も誤解してた)
オリヅルランは ”ラン科” ではありませんでした。
じゃあ一体何科なのさというと‥‥なんと ユリ科  Σ( ̄ロ ̄;)ぇええ?!
ユリ科と言えば、猫限定で強烈な毒性を持つテッポウユリなども含まれる属性。
ま‥‥まさか初っぱなからこんな恐ろしい事実を知ってしまうとは‥‥ (


【植物アルカロイド】

オリヅルランについて調べるキッカケを与えてくれた上記の診療日誌では
中毒症状の原因を推測する中で ”植物アルカロイド” を挙げ
「植物に含まれるアルカリ性の薬理活性物質」 であると解説しています。
折角の解説だけども‥‥これだけじゃ素人の自分には意味不明です先生(号泣)
てことで、植物アルカロイドについて調べ続けてみたところ
アルカロイドは、窒素を含むアルカリ性の分子で
神経ホルモンそっくりであるため、神経線維の末端部に入り込んで
神経の作用を狂わせて、毒性を発揮する

という、非常にどんなものかをイメージしやすい解説を見付けることが出来ました

( 参考元 : クリックでジャンプ ”植物毒” の枠内を参照下さい

上記診療日誌の記載によると、毒性学や中毒学のテキストを見ても
オリヅルラン単独の記載は無いらしいのですが
患畜の中毒症状がてんかん(癲癇)を思わせる内容だったことを思うと
オリヅルランにも植物アルカロイドが含まれると考えた方が辻褄が合います






とは言え、猫さんが日常的にオリヅルランを食しているにも関わらず
異常らしい異常が確認されていないお宅が多いのも事実。
”植物アルカロイド” と一括りに言ってみても、その毒性は多種多様で
キョウチクトウ(夾竹桃)やシャクナゲ(石楠花)、トリカブト(鳥兜)のように
生命に関わる毒性を持つ植物もあれば
アロエやマタタビなど というイメージから程遠い植物もある。


オリヅルランに植物アルカロイドが含まれてるかどうかについては
残念ながら、明確な記載を見付けることが出来ませんでした。
なので‥‥断言はせず 「仮に」 という言い方をさせて貰いますが
「仮に」 オリヅルランに植物アルカロイドが含まれているとしても
オリヅルランを危険と決めつけるのは短絡すぎってもんです。
例えば、同じヤシ科であるはずの サゴヤシテーブルヤシ
サゴヤシは嘔吐、下痢などの中毒症状だけでなく
場合によっては肝不全を引き起こす恐れもあるらしいのに
(参考にしたサイト : クリックでジャンプ 英文です (^^;)
テーブルヤシは、ASPCA(アメリカ動物虐待防止協会)のサイトにある
犬や猫に無毒の植物を記載したリスト の中に載っていたりします。
”Parlor palm” というのは、テーブルヤシの英名です。



そしてここで大発見!!



このリストの中にある ”Spider plant”というのはオリヅルランの英名!!
”Chlorophytum”というのはユリ科オリヅルラン属の学名じゃないですか!!!
オリヅルランを猫さんに与えてる飼い主さん達にとっては
これはかなり心強い素敵情報 






「オリヅルランは犬猫に安全」 と明記しているサイトがある一方で
実際に中毒症状を起こした猫を診た獣医師が居る。
それも、同じ子ではなく違う個体で複数回。
‥‥と、いうことは‥‥

オリヅルランは植物アルカロイドを含んでおり
食べた猫の中に中毒症状を発症する個体が出現する可能性はあるけれど
毒性が極めて弱い等、何らかの理由により一般的には症状が出ない。
ただし、全ての個体に対して100%の安全性が保証される訳ではなく
例えば肝臓の酵素が弱く、毒素を分解できない子や
大量に食したことにより摂取量が許容量を超えた場合などに
神経性の発作に似た中毒症状 (縮瞳・不安感・呼吸速拍・体温低下等) を
発症してしまう可能性がある。


といったところなんでしょうか‥‥???????


※※※ 注意 ※※※

上記のまとめは、私なりの憶測に過ぎません 
自ら科学的な根拠を集めた (実験して統計を取ったとか) という訳ではないので
丸ごと鵜呑みに信じてしまうのは、危険かなと思います
でも、Web上の情報って文字になっているからか
つい鵜呑みにしてしまいたくなるほどの説得力があるんですよねぇ(汗)


余談ですが、広く一般に流通している猫草はイネ科のエンバク(燕麦)です。
オリヅルランの毒性についてあちこちのサイトを調べ回っている時
「植物というのは、植物を食べる生き物から自身の身を守るために
多かれ少なかれ毒性を持っているのが普通で、毒性のない植物はイネ科くらい」
という記載をどこかのサイトで見かけました。

「鉢植えを買ってきても、猫が食べるのであっという間に無くなる」
「ストックしておこうとしても、鉢植えのものはすぐに枯れてしまう」
「種を蒔いて育てようにも、育つまでに時間がかかる」 etcetc‥‥

栽培が面倒な代わりに、安全性は100%保証されている猫草を選択するか

「丈夫なのでガーデニング初心者でも栽培が容易」
「枯れても株分けで簡単に人から譲って貰いやすい」
「ランナーから子株がぽこぽこ出るため増やすのも楽々」  etcetc‥‥

栽培は超お手軽だけども、安全性に若干の不安が残るオリヅルランを選択するか
結局のところは、飼い主さんがどこを重要視するか次第‥‥なんじゃないでしょうか。
”100%安全” である筈の猫草だって
お店で売ってる鉢植えのものは、無農薬なのかどうかは判らない。
種を買ってきて栽培するにしても、その種に農薬がかかってるかもしれない。
なら、自宅で無農薬栽培のオリヅルランの方が安全かも‥‥等々
考え始めたらキリがなくなってしまいますもんね 






色んなサイトを見て回った最中に 猫にとっての有害物質 という
とても参考になる情報を載せているサイトを見付けました。
せっかくなのでリンクを貼っておきますね (^^)

( コチラ → クリックでジャンプ

また、上記サイトの内容を写真付きで見やすく整理したサイトもありました

( コチラ → クリックでジャンプ

今後、オリヅルランの毒性についてより詳細な情報を得る機会があったら
その時には、記事にしてちゃんと報告するつもりです。
個人的には‥‥長期連続的に与え続けることにより
肝臓に影響を与えたりしないのかが気になるところ。
どこかにオリヅルランを与え続けた場合・猫草を与え続けた場合・何も与えずの場合で
肝機能数値の変動を記録したデータとか無いかなぁ‥‥無いだろうなぁ‥‥。
この手の調べ物をしている時に、つくづく思う



英語得意になりたい orz



英語のサイトを理解することが出来れば、同じように情報収集をするにしても
もっと効率良く調べられるんじゃないかと思うんですが‥‥これがなかなか
(論文とかも普通は英語だし、ペットフードのメラミン混入時もアメリカのが情報早かった)
とりあえず今回の記事を書くにあたり、ASPCA(アメリカ動物虐待防止協会)サイトさん閲覧時は
エ○サイト翻訳の ”ウェブページ翻訳” が大活躍してくれました(爆)
技術の進歩って素敵 

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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
トラバありがとう〜!

すごく参考になるよね。
でも、結論付けは飼い主さんが個々にするしかないのかな。
うちの場合は、ミューを見ていて大丈夫って思ってるけど。

私が参考にしていたサイトはここ。
英語版 http://www.nekohige.jp/hanadoku3.htm
日本語版 http://www.nekohige.jp/hanadoku2.htm
中毒症状 http://www.nekohige.jp/hanadoku1.htm
上記どれも同じHPだけど。

いろんなサイトの情報を徹底比較してみるってのも
あらたな見解が生まれるかも〜って思うけど
なかなかそこまではやれないし、
どれも素人レベルでは断定はできないし・・・

と、私もマジメにコメしてみました。
ジェイエイ
2009/01/22 11:45
まぢすげえ・・・・・・。
英語なんか、見たら
速攻で右上のバツ押しちゃいますよ私。
実は私もかなり前から気になってて。
むぅきちさんのおっしゃる通り
オリヅルランて何となく
「本当に毒ないの?」
て感じだし。
ガーデニング関係でちょこっと
「ユリ科」
てのを発見してたんですが
どこ見ても「安全」て書いてあるから
全く気にしないで調べませんでした。
反省(汗)
でも、そうなんですよね
例えば、猫にあげてるご飯だって
後になって
「これは実は良くなかった」
て分かる場合もあるし。
今、体にいい、てあげてるものが
将来「実は良くないものだった」
て分かるかもしれないし。
言ってたらキリがないですよね。
しかし、非常に参考になりました。
あとでトラバさせてください〜。
しゃけ
2009/01/22 13:05
早速トラバさせていただいちゃいました〜
事後報告スミマセン。
しゃけ
2009/01/22 14:03
※ジェイエイ様
 凄く忙しくて大変そうなのに
 丁寧なコメントありがとうございますっ!

 ジェイエイさんが参考にしたサイトの
 Part1のページの記述も興味深い♪
 こうやって色んなサイトを比較するだけで
 本当に参考になるんですが
 かなりの手間になってしまうため
 なかなか出来ないんですよね
 今回の記事の参考用にしても
 気になるページを次々開いていたら
 あっという間に30近く開いてしまい
 軽い目眩を覚えました 

 ”安全”と言われてるオリヅルランに対して
 こういう事例もあるんだよってことを
 知った上で与えるのと、知らずに与えるのとじゃ
 やはり絶対的な差があると思うんです
 知っていれば、万が一中毒症状を発症しても
 獣医師に情報を伝えることが出来ますし☆
 少しでも多くの人が
 ”知った上で与える”になってくれたら良いなぁ
むぅきち@家主
2009/01/22 19:00
※しゃけ様
 いや、私も英語のページ開くと
 右上の×押したく押したくて大変

 >どこ見ても「安全」て書いてあるから
 >全く気にしないで調べませんでした。

 そうなんですよね
 私も最初の頃は全くなにも考えずに
 『猫草の代わりになるんだって〜♪』と
 相方みんみん☆に話していたんですが
 ジェイエイさん宅訪問記に
 オリヅルランの解説付け加えようとして
 何の気無しに調べてたら
 あの診療日記を見付けてしまい愕然 

 あ、長くなりすぎたのでコメ分けます (^^;)
むぅきち@家主
2009/01/22 19:54
※しゃけ様(続き、笑)
 例えば、ストラバイト結晶や
 シュウ酸カルシウム結石持ちの子で
 pHコントロール用の処方食が
 ピタリと体質に合う子もいれば
 合わずに悪化させてしまう子もいるように
 普通なら何の問題も起こらない筈のことが
 自分ちの猫さんには合わなかったりって
 多かれ少なかれ絶対あると思うんです

 オリヅルランの場合は
 肝臓の酵素が毒素を分解出来る量に
 猫によって個体差があるんじゃないかな?
 多くのお宅で猫草代わりにしているのに
 中毒症状おこした的な報告が殆ど無いのは
 オリヅルランに含まれている毒素が
 猫の酵素の標準的な能力に対して
 問題ないレベルだからでしょう‥‥多分
 (この辺、自信低めでお願いします
 ”安全”とする情報が殆どだったため
 中には”安全とは限らない”的な情報も
 あった方が良いんじゃないかと思い
 こんな記事を書いてみました
 てことで、トラバ大感謝です
むぅきち@家主
2009/01/22 20:07
パソコン修理に時間がかかりそうなので
とりあえず仮の復帰中です。
すごい、むぅきちさんの記事わかりやすいです
ありがとうございます。
人間でも同じもの食べて大丈夫な人とそうでない人がいるいうに、そのときの状態にもよるし、もともと持ってるものでも違うんでしょうね。これは個体差だから、私たちが十分に注意してあげないとおけないですね。
ひろぶぅ
2009/01/22 22:47
※ひろぶぅ様
 ああああ、ありがとうございます!!
 ワタクシ、褒められると調子に乗るO型
 褒められると調子に乗るO型のむぅきちです!(何)

 本当、同じ猫でも個体差ってありますねぇ
 拙宅にいる3にゃんずだけでも
 例えばみかんは、何でも喜んで食べるんだけど
 お腹壊しちゃうキャットフードがあるとか
 例えばまろは、ブリーダーさんからの譲渡時に
 お魚厳禁と言われたとか
 (お魚アレルギー持ってると仰ってました)
 例えばノエルは、ストレス感じると
 お腹がどんどん禿げるとか‥‥
 3ニャンを比べただけでも個体差ありまくり

 本やnetの情報をそのまま当てはめるんじゃなくて
 当猫の様子を見ながら、大丈夫か否かを
 判断していくことも必要だなって思います
 大事な家族を守るためですもんね☆
むぅきち@家主
2009/01/23 03:34
ものすご〜く参考になりました。
オリヅルラン、名前は知ってましたが猫にあげる(食べさせる)とは想像したこともありませんでした。
当家はもっぱら猫草を栽培。鉢植え二つずつをローテーション。鉢に種をまいておく。(室内栽培です)芽がでて葉が伸びてくる頃には先の鉢の葉っぱが枯れてくる、すかさず引っこ抜いて次の種をまく・・・・エンドレスです(笑)
猫草に限らず、植物はなんでもかじったりしてしまうので、最近は室内に生花はもとより、鉢植えの花も飾れません。だって、花屋さんで売っているような観賞用の花は農薬とかバンバン使っている、と聞いたことあるし。(食用の花などはもちろん使っていないらしい)

旦那に言わせると「人間の食べるものには添加物や保存料などが入っていても無頓着のくせに、猫の食べるものにはチェックが厳しいな」って。当然ジャン!!!!(笑)
ジャム&おかーたま
2009/01/24 13:04
※おかーたま
 お久しぶりですおかーたま♪
 ものすご〜く参考になったと言って貰えると
 執念でレポート書き上げた
 (って某Sポンが褒めてくれた、笑)甲斐があります

 猫草は発芽率は良いけど育てるのが面倒そうですねー
 拙宅にゃんず、草は食べないから経験無しですが
 お店で売ってるワンニャン用の鉢植え見ると
 あの状態をキープしつつ大きく育てようとしても
 密集しすぎてて難しそうだなぁって気がする
 やはりエンドレス作業なのですね。納得 (^^;) 
 あ、家の観葉植物もみかんの手が届くところのは
 すべて室内から撤去されました〜(苦笑)

 旦那様の一言へのお返事‥‥
 うん。 当然だよね、うんうん
むぅきち@家主
2009/01/26 01:18
色々参考になりました。タマネギ類やジャガイモは開くがきついということはしっていましたが、こんなにも毒なのがあったんですね。アーモンド、コーン、もう、ガンガンに食べてしまっています。多分そう言ったところでは強いのか、何とかなったのかわかりませんが、とにかくやらないように心がけます。
このところポトスはかじってないようです。苦かったのかも知れないし、俺さまはここまで登ったんだぞ!という証にかじっていったかも知れません。
むぅきちさまは博識ですね。恐れ入ります。
あの後気になって散歩がてらにホームセンターに行ってオリヅルラン見てきました。よく室内で飾ってあるやつだ・・・とおもって帰ってきました。
猫も様々ですよね。人間も同じですよね。私はたくさんアレルギーを持ってる方なので・・・そう感じます。

「みかん」ちゃんと聞いて私も「我孫子三和」の??と思いました。ちがうんですね。
多頭飼いあこがれます・・・。我が家は黒いのでイッパイイッパイなので無理なんですよ〜。
ダウナー
2009/01/26 18:32
※ダウナー様
 いらっしゃいませ♪♪♪
 遙々お越しいただき&コメントありがとうございます

 猫に毒な植物リスト、種類多すぎてビックリですよね
 でも、考えてみたら猫って肉食動物だから
 (元々猫の完全栄養食はネズミ)
 植物が身体に合わなくてある意味当然なのかもです。
 ポトス、最近囓ってないですか? 良かった
 とは言え、にゃんずにはどうやら
 ”旬”ってのがあるみたいなので
 またある日突然、ポトスを囓りはじめないように
 届かない場所に動かすとかした方が確実かもしれません
 何か起こってから後悔するよりも
 事前にバッチリ対策しておいた方が
 結果的に、猫にも人にも優しいことだと思うので☆

 博識なんてとんでもないです(
 調べたことをまんま書いてるだけですし〜(
 
 また気軽に遊びに来て下さいね (^−^〃)
むぅきち@家主
2009/01/27 23:48
おひさしぶりです〜。
ジェイエイさん宅の突撃訪問、なつかしいですね〜。
リンクお願いしますね。

折りヅル欄私もジェイエイさん宅からいただいてきましたが、うちの3ニャンズは草は食べないみたいなの。でも良く調べていらしゃって関心しましたよ〜。
el-mar
2009/01/29 19:49
むぅきちさん、お久しぶりです
ジェイさん宅からの更新がなったので心配していました
再開したら、とっても真面目な話・・・
凄い、量でたくさん調べて感心しました。
家では、猫草は人気ないみたいで、庭の草を食べてます
折り鶴ラン、飾っておいてはとっても綺麗なのにね〜
前に務めていた事務所にはたくさん飾ってありました。
のんぼう猫のママchan
2009/02/20 19:39
猫と折鶴蘭について調べていたところこちらにたどり着きました。今実家の猫が腎臓の調子が悪く入院しています。実家の猫は病院から買っているキャットフードを食べており、その他口にする物といったら水と草です。猫専用の草を食べていますが食べきってしまうと室内で栽培している『折鶴蘭』を食べていました。今色々調べている途中ですが、考えられる要因を絞っていくと折鶴蘭が有力のようです。今回の事で折鶴蘭が安全と言い切れないと思いました。ちなみに実家の猫は約4年間折鶴蘭を食べていました。なにか参考になれば幸いです。突然のコメント失礼致しました。
あや
2011/03/08 15:47

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猫と折鶴蘭について考えてみた 【コメント更新 01/27】 みかんと一緒☆/BIGLOBEウェブリブログ
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