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zoom RSS 猫だらけ展レポ 其の四。

<<   作成日時 : 2007/06/02 11:00   >>

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十猫十色猫だらけ展 の会場 & 作品紹介続報です。
ちなみに‥‥会場内の配置図は こちら (2007年5月26日の予告編で掲載した画像)


会場内の紹介ルポも、どうにかこうにか3方向目への壁 (北側) へ辿り着きました。
ところがここで物〜〜〜〜〜凄く、手強い作品がっっっっ(汗)
何しろ見てのとおりガラス (しかも背面は黒) なので
カメラを持って近付くとほぼ100%間違いなく自分が映りこみます orz

会場内で写真撮った人なら 皆ウンウンと頷く筈

実を言うと‥‥何度挑戦しても、この方の作品だけは撮れませんでした。
なので Little Guardians さんの作品の写真は全て
netネコバカ繋がりの てれじあさん からお借りした物です。
てれじあさんも苦戦されてたようですが、ここまでしっかり撮れてて凄い!!!!


そんな、Little Guardians さんのグラスワーク
1本1本物凄く丁寧に毛並みが描かれています"


ペンダントも沢山ありました♪

Little Guardians さんの作品は グラスリッツェン で描かれています。
グラスリッツェンとは、先端にダイヤモンドの粉末が付いた特殊な針を利用して
ガラスを浅く削って、画を描いていく技法です。

不肖ワタクシ、その昔‥‥体験教室でグラスに絵付けしたことがありますが
時間を物凄くかけても、なかなか思うように削れなくて大変でした。
あのグラス‥‥どこにやっちゃったんだっけ〜。
ん? そんな話は誰も聞いてない????  (=_=;ゞ

どうか安らかに‥‥

『Dear. こげんた』 と言う本の表紙のイラストを描いたペンダントもありました。



こげんたちゃん事件について‥‥

もしかしたらご存じない方も居るかもしれないので、概略を記載しておきます。
事件は、2002年05月06日の深夜 某巨大掲示板を舞台に起こりました。
仔猫を虐殺する過程を写真撮影、写真付で実況中継という酷い事件です。
動物虐待の事件としては、異例の逮捕・起訴 → 有罪判決 が確定。
ニュースや新聞等でもかなり大きくとりあげられていたので
もしかしたら‥‥ ”こげんた” と言う名前を知らなくても
事件そのものを知っていたという人も居るかもしれません。
もっと詳しいことを知りたいという方は、こちらのサイトをご覧下さい

 ← バナークリックでサイトにジャンプします

また、上に書いたとおり 『Dear. こげんた』 と言う本にもなっています。
この事件のことを思う度‥‥なんともいえない気持ちになります。
犯人が有罪になっても、罪の意識が芽生えても、この仔猫は帰ってこない。
こんなに苦しんで終わる一生なら、何故この世に産まれてきたのか‥‥と。
動物虐待の現実を広く世に識らせるため?
動物虐待に対し、世論を大きく動かすため?
誰にも知られず、ひっそりと苦しみのなかで死んでいく動物も確かに多いです。
動物虐待の事件は、今も昔も無くなることなんてなくて
だから、少しでも世の中が変わった方が良い‥‥それは判ります。

それでもやっぱり、最期の最期に人間に裏切られてしまったこの仔猫のことを
”こげんた” と名付けられたこの仔猫のことを思う度‥‥
悔しくて悔しくて泣き出したい衝動に駆られる自分が居ます。
どうかせめて
”こげんたちゃん” の魂が、穏やかに眠れていますように。
沢山の人の想いが‥‥この子の元に届いて居ますように。




あ‥‥予定を大幅に超えて文章が長くなってしまいました(汗)
ついつい語りモード入ってしまったので、本日はここまで。

※ この方の作品が購入出来るサイト →  グラスリッツェン工房 「 Little Guardians 」


【”猫だらけ展レポ” に関する補足事項】

拙宅ブログ、画像には代替コメントが設定されていて
画像にカーソルを合わせると、ちょっとしたコメントが出たりします
んがっ! ブラウザの種類等の関係か見られない方もちらほら
なので ”猫だらけ展” の紹介記事限定で
どんなコメントが付いているのかを、上から順にご紹介♪

  ・1本1本物凄く丁寧に毛並みが描かれています
  ・ペンダントも沢山ありました♪
  ・どうか安らかに‥‥


こんな感じに、楽屋裏事情(?)などをゴニョゴニョと書いてます

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そっか〜、写り込みの難しさもあるのですね〜。作品をそのまま伝えるのって、本当に大変なんですね(><)。
こちらの作品は、繊細なタッチで猫さんの美しさがすごく伝わってきますよね(#^.^#)。
こげんたちゃんのペンダント、胸にじ〜んときてしまいました(;_;)。動物を虐待した人間には、まったく同じ目にあわせてやりたいっていうのが、本音です(; ̄ー ̄A。
Rinpopo
URL
2007/06/06 18:30
※Rinpopo様
 感想ありがとうございます (^−^)
 作品展の作品たち
 絵画も額のガラスに反射したりしていたので
 撮影者は結構苦労してたと思います
 それでも、あちこちのブログを渡り歩くと
 皆さん何とか写真に収めていて執念を感じる(笑)
 はい、ワタシも人のこと言えません (^^;ゞ

 そうですね‥‥”復習”という憎しみの連鎖じゃ
 問題の解決にはならないんだけど
 でも、生き物好きとしてはそう思っってしまいます。
 子供の頃から喧嘩したり刃物使ったりする機会が減って
 やったら痛いんだ、死んだら戻らないんだって
 そういう感覚が麻痺しちゃってるんでしょうか
 だとしたらそれって、凄く寂しいことだなぁ‥‥。
むぅきち@家主
2007/06/07 00:29

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