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zoom RSS ショコラ報告 : もう1軒イットク?

<<   作成日時 : 2005/07/18 20:01   >>

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2005年7月16日 某時刻 S動物病院 待合室

「この猫、だいたいどれくらいだと思う?」
「ぅーーーーーーーーん、ちっちゃいから3ヵ月〜半年くらいかな?」
「意外と発育不良なだけで大人だったりしてね」
待合室にはだれも居なかったが、どうやら診察室に先客がいるみたいなので
猫を見ながら色々と憶測を交わして時間をつぶす。

暫くして、診察室から先客が出てきた。
とても綺麗な チョコレート&タン という明るい毛色のミニチュアダックス。
「やっぱり、ダップルとかのゴチャゴチャした模様よりシンプルな方が可愛いなぁ」
そんなことを思って見ていたミニチュアダックスは、結構印象強かったらしい。
※ なぜかって? ‥まぁ、 もう少ししたら判ります って(苦笑)

診察室に入り、とりあずは獣医師に状況説明。 その後診察。
体 重 : 約1.35kg
体 温 : 37.5℃ 平均的な猫の体温よりもやや低め
ウンP : 採取できず
その他 : 耳の中真っ白、歯茎真っ白 = 重度の貧血


獣医師の見立てでは、 (血液検査をしないとはっきりいえないが) おそらくこの貧血は
猫白血病 (FeLV) もしくは 猫エイズ (FIV) を発症によるものではないかとのこと。
診察中も、猫は台の上にぐったりと横たわったままで
お尻に体温計つっこまれようが、触診され放題だろうが、ピクリとも動かない。
やんわりと 「ここまできたらもう手の施しようがない」 といった主旨の説明を受ける。
まぁ、なんとなく予想はついてたけど。

結局、診察だけで猫白血病 (FeLV) と 猫エイズ (FIV) の検査はやらずじまい。
ここの獣医師はどちらかというと、積極的に検査や手術等を勧めるタイプではないのだ。
※ 衰弱がひどいので、こちらがあまり強く要望しなかったというのもある
「家に連れ帰って、給餌をしながら数日間様子を見てあげて下さい」
そんな感じで診察終了。


先生、 「そんなに長くないと思うから、せめて看取ってあげて下さい」 とかの方が
いっそのこと判りやすいです。


診察室から帰る時に、猫をキャリーバックに入れたら ”ちょこん” とお座り体勢。
その姿を見た獣医師が 「自分で立てるんだ‥」 と本気で驚いてたのが印象的。
そうなんですよ。
コイツ、こんなにボロボロでガリガリのくせして、結構自力で動くんですよ。
むぅみん家で保護する猫は、なぜか不思議とファイターが多い。



2005年7月16日 某時刻 S動物病院 駐車場

相方みんみん☆は、保護する前から猫白血病 (FeLV) または 猫エイズ (FIV) の可能性を
疑っていたわけだから、それについては獣医師先生と全く意見が一致★

猫が3匹もいるむぅみん家、どの子も完全室内ケージ飼いのため、予防接種は3種混合only。
普段は感染の心配もないから、できるだけ副作用の懸念が無くて済むようにと
5種混合 (3種混合のワクチン+猫白血病ワクチン+クラミジアワクチン) は していない
猫エイズワクチンに関しては、日本じゃまだ 発売すらされてない
※ アメリカ、香港などではすでに商品化されてるらしい
  (ただ、効果の程や副作用の面で疑問視する声も多いため当分日本にゃ来そうにない)


当然、疑わしい猫は隔離しておかなければならず
消毒や、服の着替えなど、感染防止のためにしないといけない対策だってハンパじゃない。
それらのことを考えると、この時点では自分達の納得がいまひとつ。

「これからどうする?」
「そうだねぇ、せっかくだからF動物病院にも連れて行ってみようか」

悩んだ時こそ、多くの医師の意見を聞くに限ります。
普段から信頼出来る動物病院が複数あると、こういう時に選択肢が増えて本当に助かる。

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