みかんと一緒☆

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zoom RSS ボキャブラリー欠落。

<<   作成日時 : 2005/05/17 01:39   >>

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昨日、県の野鳥保護担当の窓口に託してきたカラス君。


怪我して道端に居たカラスを保護してきた当人が
「カンタロウの ”カンタ” と呼ぶことにした」 と言っていたので
便宜上カラスに話しかけるときは、おいらも何となく カンタ と呼んでました。
オスかメスかなんてこの際どうでも良いのです(爆)


そして昨日、相方みんみん☆との電話中に
相方みんみん☆は例のカラスのことを カースケ と呼んでいることが判明。
”カンタ” にしても ”カースケ” にしても 「カ」 から始まるあたりが如何にもカラスっぽい。
安直 などと言ってはいけない。 なぜなら本人達が一番そう感じているからだ


しかし、なぜか我が家の父親ただ一人だけが クロ と呼びかけておりました。
父よ、なぜに ” ク ロ ” と名づけた??????


1. ごくごく単純に、色が黒かったから

2. カラス = 英語でCROW だったから



‥‥‥2はあり得ないな(涙)



そういえば、大した情報じゃないけれどもあのカラスは多分
ハシボソガラス だったのではないかと思います。
「カァカァ」 と澄んだ声で鳴く、ずんぐりむっくりのハシブトガラスが街中に居るのに対し
「ガーガー」 としゃがれ声で鳴く、スラリとしたハスボソガラスは山のほうに居ることが多い。
家の周りは山がいっぱいあるし、市街地や住宅地にも程近いのでどっちがいても不思議じゃない★


【続 報】
今日の昼間、近所にある都道府県の鳥獣保護担当受け入れ先へ
カラスを連れて行ったときに使った篭を引き取りに行って来ました。
その際に、受け入れの手続きをしてくれた担当者の方と少しばかり話をしてきたんですが
意外と元気なので2、3日様子を見て放鳥することになりそうだ とのこと
カラスくらい頭の良い鳥になると、もしかしたら親鳥が覚えているかもしれないので
放鳥するのなら保護した地点に近いところへお願いしますと頼み込みました。
一度関わってしまった以上、やはり幸せになってほしいと思うのです。
たとえ相手が ”害鳥” と忌み嫌われているカラスだったとしても。

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