みかんと一緒☆

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zoom RSS Rainbow Bridge。

<<   作成日時 : 2005/05/12 19:44   >>

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2004年11月5日の記事で 『虹の橋。』 という詩について触れたのを覚えているでしょうか?
※ 『虹の橋。』 がタイトルにもなっている2004年11月5日の記事は コチラ


あの時に紹介したのは ネコでっせい! (Neko de Essay!) というサイトを主宰している
サエコポンさんがスペシャル翻訳をした 「猫バージョン」 でした。
記事をupした後、思った以上に反響がありコメントも沢山いただきました。
(ありがとうございました♪♪♪)
今日は、その大元となっている 『Rainbow Bridge』 (原文の英詩) に拘わる話です。


何度か記事にさせてもらっている 「サーヤさん」 がいたカフェ。
先日おこなわれた野外コンサートで、撮影した画像データをCD−Rに焼いて送ったのですが
ふと思い立って、サーヤさんの画像をカード風に加工したものを創って入れておきました。
加工する際に ”少しでもオーナー夫妻の心の慰めになれば‥” と
『Rainbow Bridge』 の詩も、デザインの中に組み込んでみました。
※ カフェのオーナーは、若い頃ユーラシア大陸を放浪したり、仕事 (カフェを始める以前) で
  世界各国を飛び回ったりしていたので、英語が堪能であるため原文をそのまま使用
  英語がダメダメなおいらとしては羨ましい限り‥‥(汗)



本日、カフェの掲示板を覗いてみたらオーナーの書き込みで
CD−Rが無事に届いたことと、お礼の言葉が書いてありました。
ああ‥やっぱりライブの画像をそのまま送るだけにしなくてよかったーっ(嬉)
せっかくの機会ですし、皆さんにも 『虹の橋』 の原文を紹介しようと思います。




Rainbow Bridge

UNKNOWN


Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and our friends are warm
and comfortable.

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor ;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing:
they each miss someone very special, someone who was left behind.

They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass,
faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
The happy kisses rain upon your face; your hands again caress
the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.

Then you cross the Rainbow Bridge together...




単純な言葉、簡潔な英文ですが、とてつもなく意味は深い。
こんな素晴らしい伝承をいくつも残している、ネイティブアメリカンの精神世界というのは
ものすごく豊かで、洗練されていたんだろうなと感心してしまいます。


なんとなく殺伐としている現代にこそ、こういった精神的な豊かさが必要だと思うんですけどね‥。
なかなか現実的には難しいですなー。



ところで 出ました (わ〜い♪)

サーヤさんに関する記事を書こうと決めたら出ましたからねぇ‥。
これで当選したら、サーヤさんの墓前にお供えの花と食べ物山盛りだっっっ!!!!!!

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
うわぁ!ついに金、だしたのね。。。(^-^)v
kinta
2005/05/12 20:50
※kinta様
 ぁあもう‥kintaさん、人が一所懸命に記事書いてるのに
 記事up前にコメント入れるの禁止ですっ!(笑)

 とりあえず金がでました♪♪♪
 『銅』はピンク系の桜、『銀』はパープル系のラベンダーだったので
 『金』は絶対イエロー系の菜の花だっっっ!!! と思ってたんですが
 意外や意外、チューリップ畑でしたね‥‥。
むぅきち@家主
2005/05/12 21:04
すごい!
金がでてる!!!
サーヤさんに感謝。
むぅきちさんに感謝。
応募します。
しろとチビ
2005/05/12 22:10
※しろとチビ様
 当たってしまった場合『サーヤさん効果』での当選となりますので
 当選者はもれなくカフェに行って、サーヤさんの墓前に
 てんこ盛りのお供えをしないといけないのです!!!
 花とか、食べ物とか、食べ物とか(笑)

 しろとチビさん、もし当選してしまったら
 ワタクシご案内させていただきますので一緒にカフェに行きましょ〜♪
むぅきち@家主
2005/05/12 22:49
何が何でも当選して、サーヤさんの墓前に行きたいです(マジ)
この気持ちが届きますように・・・

当選する幸せな人が一人はいるってことですね。
いいなー。

もし、当れば一緒に行きましょう。


しろとチビ
2005/05/13 02:53
※しろとチビ様
 了解しました!!!!!!
 ホントは当選なんかなくても、net猫友達みんなで
 サーヤさんの居たカフェに遊びに行きたいんです(笑)
 なかなか難しいだろうけど、いつか実現できたらいいなー♪
 カフェに限らず、北海道とか♪新潟にある猫一杯のワイナリーとか♪♪

 ところで今日は珍しくしろとチビさんが夜更かし時間に
 コメント書いてますねー。
むぅきち@家主
2005/05/13 03:29

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