みかんと一緒☆

アクセスカウンタ

zoom RSS ノミーの話。

<<   作成日時 : 2005/03/14 22:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

北海道旅行記 無事全日分更新完了!!!!!


というわけでワタクシただいま浮かれております。
ウカレついでに 旅行記完成記念 としてこの記事を書きました(爆)

記念で書いた記事なのに通常時と同じ ”1日に1記事更新” だなんて言わんでください。
この事件・・・ブログ始める前のことだったんで、闇に葬る予定だったんですから。


まず、北海道と今回の記事が繋がるための驚愕的な新事実。
今までこの事実を知らなかったヒトは、聞いて驚き羨望して下さい。

北海道にはノミが居ないっ!!!

厳密に言うと居るには居るが、殆ど問題にならない程度だとか。


そんな場所があるなんて、今まで考えたこともなかったおいらは
2005年2月28日の 『感服。』 で紹介した、31匹の猫の世話をするお二人から
そのことを聞いてまさに目からウロコ。

もしも自分にしっぽがあったら驚きのあまり しっぽぼんぼり状態確定
それくらいビックリしたんですってばー。



北海道などの寒い地方に住んでさえいれば あの事件 は起きなかった。
そう、あの恐ろしくも面白い事件は。


あの事件・・・。
家族全員を恐怖と錯乱状態に陥れた流血惨事。
事件の第一被害者は ”まろ” 。
事件が起こったのは、まろが1階のリビングで生活していた数ヶ月前。

そして恐るべき真犯人‥口にするのもおぞましいその名は ノミー


コトの発端は 「まろが耳を異様なほど掻きむしる」 という身内からの通報だった。
我々の当初の見解は ”まろに対して多少神経過敏になっているだけでは?” という
しごく楽観的なものであったが、その間も事態は思わぬ方向へ進展していた。

状況が暗転したのは 「まろから耳垂れが!!!」 という悲痛な叫びからだ。

”事態を甘く見すぎていた” と思わぬ展開に苦渋の色を浮かべた我々だったが
とるべき行動はもはやひとつ、まろを動物病院へ連れて行くことだ。
幸運にもその日は診療日だったため、まろは奇跡的に一命を取り留めた (大袈裟)
獣医師の迅速な判断と協力に心から感謝したい (だから大袈裟)

この時点で、我々は過去のデータや膨大な資料からひとつの犯人像を割り出していた。
その名は耳ダニ
事件のポイントとして ”耳” が絡んでいた以上、この推測は完璧なものに思えた。
しかし、獣医師の言葉によってその自信は粉々に打ち砕かれてしまったのだ。


「ノミですね」


ノ・・・ノミ??!!!
我々は動揺を抑えることが出来なかった。
まろは完全室内飼いだ。
だのにどうしてノミなどに汚染されているのだ (それをいったら耳ダニだってそうだろう)

とにかく、この恐ろしい生命体を緊急排除しなければならない。
獣医師から託された最終防衛化学兵器 フロントライン (ノミ・ダニ駆除薬) を手に
動物病院を後にした我々は、一路自宅へと急いだ。

託されたフロントラインは3本。
急がねば。
万が一 ”みかん” や ”ノエル” までもが、奴ら‥ノミの毒牙に掛かってしまうとも限らない。
急がねば。

逸る心を抑えつつ、無事に3匹の首筋にフロントラインを垂らす任務を完遂し
ようやく人心地付いた我々だったが、その時さらなる試練が!!!!!!!!


ノミー大繁殖。


おお、ジーザス、なんということだろう。
宿主であったまろへのフロントライン投薬がこんな惨事を招くとは。
逃げ場を失った憎きノミ達は、あろうことかリビングへと逃げて来るではないか。
このままでは我々も襲われてしまう! 危険だ!! 危険すぎる!!!

かつてないピンチを迎えた我々だったが、人類の叡智を侮るなかれ。
こちらには最新鋭強力接着型捕獲装置 ガムテープ (お買い得) がある。
大人4人がガムテープ片手に床を這いつくばり、ノミを捕獲する強攻策。


かくして家族全員の結託により、この事件は我々の勝利で幕を閉じたのだった。
しかし油断してはならない。
いつまたノミーに汚染されないとも限らないのだから。

ていうか、感染経路はどこからだったんだ一体?!!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
猫な北海道旅行記完成おめでとう(^o^)/
又楽しく読み返してみましたが、
更に猫・猫・猫だあねぇ(^^)

猫に会いに行く旅、北海道編の次は
沖縄編も是非企画して下さい(^_^)v


つゆ母
2005/03/15 00:24
※つゆ母様
 あの長い文章を読み返していただき、ありがとうございます(汗)
 ケータイでは文字数制限(500文字)があったため
 一部の猫達のことを書ききれなかったのですが
 これでようやくスッキリしました♪

 沖縄良いですね。
 波照間島とかマイナーな所へ行ってまったりしたいー。
むぅきち
2005/03/15 01:54
ぎゃはははあ。と爆笑しながら 読ませていただきました。 やはり、ノミでやられていたのですね〜〜〜〜〜。
北海道にはノミがいないんですか、、うらやましい。
シロチンは 一つもかゆがらず 何事もないようにしてたので 気づくのが遅れてしまったんです。鈍感なんだかまったく、、、
kio
2007/03/23 23:18
そうなんですよ〜。
苫小牧在住の方に聞いて驚きました。
ノミ‥‥1度発生すると大変ですよね‥‥。
暫くはノミ取り櫛+ガムテープsetが
リビングから撤去出来ませんでした(汗)

でも、櫛で梳いていっぱい取れると
ちょっと楽しくなってしまったり(爆)
むぅきち@家主
2007/03/24 23:19

コメントする help

ニックネーム
本 文
ノミーの話。 みかんと一緒☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる