|
ひとむかし前 「小麦色の肌は健康的なシルシ。子供には日光浴をさせましょう」 ともうしました。 それが今では 「紫外線は人体に有害です。子供にも日焼け止めを塗りましょう」 となりました。 じゃぁ猫はどうなのよ?!! と思って調べてみたら、いやぁ出てくる出てくる(驚) 検索キーワードは 『猫/病気/紫外線』 でした。 (興味のある方がいるかもしれないので一応) 本来、猫という生き物は日光浴が必要不可欠と言われています。 というのも、猫が日光にあたることによって体毛の表面にビタミンDが生成され 毛繕いすることによって、生成されたビタミンDを体内に取り入れているからです。 ビタミンDが不足すると、骨の発育不良や関節などの異常、いわゆる 「くる病」 になってしまうとか。 でも、窓のある部屋で普通に生活していれば紫外線も適度に浴びるだろうから 特に 『日光浴をさせなきゃ!』 と気合入れねばならないほどでもないカンジ。 それよりむしろ、秋〜春にかけて日が出ている間中ハンモックの上で太陽光を ”充電” してるみかんに 紫外線が悪影響を及ぼさないかの方が重要チェック項目だっ!!!!!!!!!(必死) 結果的に、紫外線を浴びすぎた猫は 紫外線過敏性皮膚炎 という病気を起しやすいと判明。 一種の皮膚炎らしいけれども、放置しておくと皮膚ガンになったりもするらしい。 患部は、たいてい耳の先や鼻の先などの毛が薄くて皮膚が保護されきっていない箇所。 とするとスフィンクス (体毛がほとんどない猫種。映画E.T.のモデルになった。) なんぞは 全身どこでも発症する可能性があるということか?(汗) いやいや、スフィンクスは飼わないから良いとして、みかんの耳もかなり薄毛なんだった★ 紫外線過敏性皮膚炎に対して語っている多くのサイトが 『白猫がなりやすい』 と記しているけども たまたま見つけた患畜の写真を掲載していたサイトでは、ばっちりキジトラの子が写っていました。 要するに 『毛色に関係なく、紫外線もほどほどが肝心』 ということですな。 窓辺で日々太陽光線を浴び続けているみかんのUV対策として 透明ガラス部分に紫外線防止シートでも貼り付けなければいかんだろうか・・・。 |
| << 前記事(2004/12/19) | トップへ | 後記事(2004/12/21)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
日光浴も気をつけてさせないと駄目なんですね。 |
しろとチビ 2004/12/20 14:56 |
※しろとチビ様 |
むぅきち 2004/12/20 15:44 |
| << 前記事(2004/12/19) | トップへ | 後記事(2004/12/21)>> |