みかんと一緒☆

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zoom RSS 温故知新。

<<   作成日時 : 2004/11/28 15:00   >>

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市街地から遠く離れた山の中に、ひっそりと佇むカフェがあります。

大層美味なチーズフォンデュや、古き良き時代のアメリカを思わせるスローフードメニューが充実していて
運良くカントリーバンドの練習日に店に行くと、料理に舌鼓を打ちながら生演奏を聴けるという
なんとも贅沢な時間を過ごすことができるお店です。

そのカフェのオーナー(?)はとても多趣味多芸な方で、ご高齢であるにもかかわらず
店のHPをご自身で管理していたり、他にも木工(家具つくり)、クラシックカー、パイプ
ブルーグラス、アンティークカメラ…とそのバイタリティに感心することしきり。

おいらは、アンティークカメラの知識はまったく無いのですが、先日お店に行ったときに
1台の興味深いカメラを見せてもらいました。二眼レフカメラです。

現在のカメラの主流は、一眼レフカメラですが (コンパクトカメラは除きます)
二眼レフカメラは今から約130年前に発明され、かつては一世を風靡したカメラだったようです。
このカメラ、仕組みがとても面白くて、正面に2つのレンズを持っています。
上のレンズはファインダーとしての機能、下のレンズは撮影用の機能とそれぞれ役割が異なります。


「写真撮影の苦手な猫」 の飼い主さんは、ここからさき必聴(笑)


上のファインダーレンズに写った画像をみるためにどうするかというと
カメラの上部に筒のようなものがあって、そこを覗き込むのです(!)
カメラの固定は、カメラ本体にストラップをつけてそれを首に掛け、両手で抱え込むようにします
ファインダーを覗く時は、うつむいて抱え込んだカメラの上部を覗き込むかたちになります。
通常の ”写真を撮ってまーす” という様相とはあきらかに異なる撮影風景 (^−^;)
相手の目が見えるので 動物の警戒心がさほど高くない = かなり接近して撮れる となるようです。

筒から覗き込んでいる画像は、反射ミラーを経由しているため、実際に撮影している景色とは
左右が逆になっているようですが、それもまたご愛嬌。
なんといっても カメラを構えて被写体に向かわなくても良い のですから♪

シャッター音も小さいようで、音に敏感な猫の近距離撮影には願ったり叶ったりな二眼レフ
いざ買おうとすると、やっぱり中古でしか手に入らないようで少々無念でございます。


『もっと二眼レフについて知りたいぜーっ!!!』 という方は コチラ が参考になるかと。

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