みかんと一緒☆

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zoom RSS 【想い出ばなし(1)】 昔いた家族のこと。

<<   作成日時 : 2004/11/25 02:32   >>

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むかし飼っていた犬や猫のことなんぞを、思いつくままに書いてみたいと思います。
場合によっては1回で終わらないかも。その際には分割失礼☆

とりあえず、どんな順番でおいらの家に来たのかを整理してみるとこんな感じです。

犬 :
コロ (たしか♀) -- ポチ(♂) -- ジョン(♂) -- くらのすけ(♂) -- もも太(♂)


猫 :
シャリー(♀) -- ミー(♂) -- くろべ(♂) -- アル(♀) -- グリム(♂) -- さくら(♀) -- メイ(♀) -- チロル(♀) -- みかん(♂)


この中で、いまでも元気に暴れっぷりと我侭っぷりを毎日惜しげもなく披露しているのが
犬の 「もも太」 と、猫の 「メイ」 、それに皆様おなじみ 「みかん」 です☆

自分が小学校低学年のころに飼っていた 「コロ」 や 「ミー」 には、今でもゴメンと謝りたいくらい
ちゃんとした世話も、ちゃんとしたしつけも、してあげられませんでした。
結局、この子達はどちらも逃げて、行方不明になってしまいました。
一番初めに飼った猫の 「シャリー」 も行方不明だったのですが、シャムかヒマラヤンの強く出た雑種で
とても可愛らしく、人懐こかったために、誰かが連れて行ってしまったのかもしれません。


いまならもっと楽しい思いをいっぱいさせてあげられるのに、なんていったら未練がましいですが
おいらの子供時代は、そういった後悔のようなことがいっぱいありました。
自分の家の生き物しかり、捨てられていた仔犬や仔猫もしかり。

いまはもう、遠い遠い 『虹の橋』 にいる連中です。
そんな忘れちゃいけないヤツらのことを、少しずつですがupして行こうと思います。
チョーーーーーーーーーーーーーーっとばかり、湿っぽい話なんかも出てくるかもしれませんが
そういったエピソードも含めて、全部大切な想い出ですんでなにとぞご容赦くださいませ m(_ _)m

さすがに毎日書き続けると、ブログの方向性が変わってしまいますので(爆)
時おり気が向いたら、ちょこちょこと書き綴ってまいります。
分かり易いように、タイトルには 【想い出ばなし(aj】 なぁーんてつけておきます。

・・・この記事をupした時には 「想い出シリーズ」 にしてたんですが、○○シリーズっていうのも何だか
ちょっと恥ずかしい感じだったので修正しました(苦笑)

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コメント(12件)

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楽しみにしているよ♪

しかし、みんなそうだと思う、子供時代は未熟な上の後悔ばかり・・・
「大好き」とか、「可愛がる」とかと、「世話をする」は別な事。
自分だって世話されていたんだから。
自分の事で精一杯なのさ。
ある意味、子供は残酷な生き物なんだよ。
skipper
2004/11/25 15:38
私は子どもの時から犬や猫を飼っていました。
小学生の時、猫の出産に立ち会って、はさみでへその緒を切った記憶があります。
猫のお母さんにとっては迷惑な事だったかも・・・と反省しています。

むぅきちさんの想い出を楽しみに待っていますからね。
しろとチビ
2004/11/25 17:02
ついに歴代ワンニャン解禁ですね(^^)
楽しいこと辛いことたくさんあるとこでしょう
わたしも常日頃思いますが、ペットの地位がアップしてきたのはごく最近ではないでしょうか?
今思うと、昔のワンニャンにはいっぱい我慢させていたと思います
言い訳になってしまうけど、当時はそんな世の中だったのですよね
あいあい
2004/11/25 23:06
思い出シリーズ楽しみにしてます♪
いろいろ飼ったなぁ ほんとに今やっと
家族として尊重できるようになったのかな。。
私もごめんねって思い出も沢山あります
トカゲとかおたまじゃくしとかも含め・・
 
昔、学校でよく歌った♪
みんなみんな生きているんだ、ともだちなんだ〜♪って
今又ラップになって流行ってますね yo〜yo!って(笑)

にゃんま〜
2004/11/26 01:01
skipperさん、本当にその通りですね。
あいあいさんの意見にも同感です。私がまだ学生の頃、ドイツ人が、「なぜ日本では、あんな短い鎖に終日犬を繋いでいるのか、あれは虐待だ」と言った事を聞きました。日本では、それが当時の犬の飼い方でした。
猫は、残りごはんに味噌汁をかけたものをもらい煮干が入っていれば御の字、贅沢させるとネズミを捕らなくなると。
でもその頃、私の父は、飼い犬に金網で囲った犬舎をつくり、肉屋さんから捨てる部分を買って来ては、良い匂いをさせて鍋で煮て、味見までして餌を作っていましたっけ。
私の信州の祖母からは、豚の赤ちゃんが産まれ、ピンコロが出来たので抱いて寝ていると手紙が来ました。あ、ピンコロって知ってますか?
沢山産まれると弱い子は乳を飲む時にどんどん外されて発育不良になり、特に体が小さい子供が出来てしまうそうです。その子の事をピンコロって言うの。
私は、そんな子供時代に感謝してます。
しろとチビさん、私もミーコの出産立会いで臍の緒ハサミで切りました(^_^;)
むぅきちさん、みーんな話してね。楽しみにしてるよ♪
つゆ母
2004/11/26 01:06
※skipper様
 うーむ、実に深いお言葉。
 確かに『知らないでやる残酷さ』はありましたね。色々と‥。
 今になってようやく分かる、親がなかなかOKしてくれなかった理由★

※しろとチビ様
 はさみでへその緒‥(汗)。しろとチビさんのイメージがぁぁあああ。
 小さい頃から犬や猫を飼っていた人のほうが『いつか来る別れ』に対しても
 自然の流れと受け止められる気がします(自分自身のことも含めて)。

※あいあい様
 はい、歴代のバカモノ達、解禁でゴザイマス☆
 どこまで突っ込んで書こうかな〜とか、少々悩み中 (=_=;
 あまりメランコリックなブログになると、みかんネタとのギャップが‥(爆)

※にゃんま〜様
 おいらの家も色々飼ってました☆
 犬、猫、鳥、魚、昆虫etc‥とにかく色々と。庭にいっぱい埋まってます(汗)
 ところで”アノ歌”がラップになってるんですか?!知らなかった!
 聞いたこと無いのでどんな歌なのか、皆目見当も付かない‥。
むぅきち
2004/11/26 01:27
※つゆ母様
 へその緒を切っていた人がここにも!(@_@;) 意外と常識なのかッ?!!
 コメント作成中に、つゆ母さんが書き込んでいたのですね☆
 それにしても素敵な子供時代を過ごされたのですね‥。本当に羨ましいです。
 うちの両親は、あまり動物の世話に心を砕くタイプではないので(特に父親)
 いまだにももちゃんの飼育方法などでは心配なことも多いです。
 うるさく言い続けていたおかげで、毒物(玉葱、ねぎ類)などは
 今では与えなくなったようですが‥。
 価値観から変えなければいけないわけですから、難しいです。
 効果的な説得をするためにも、まずは自分が勉強しないと♪
むぅきち
2004/11/26 01:36
☆むぅきち様☆
猫の出産の立会は一度だけです。
仔猫の時にうちに来て黒い毛色の雌猫でした。
単純に「クロ」と名付けました。
クロちゃんは私を姉と思って慕ってくれていました。
妊娠したお腹が畳にすれるくらい大きくなって出産というときに、
私を何度も何度も二階の部屋に誘うのでついていったら産み始めたのです。
「クロちゃん、しっかりー、大丈夫よ」と初産のクロちゃんを励ましていたのを覚えています。
その時の私は小学生なのに助産婦さんになりきっていました(笑)
子どもの時は黒い猫を飼い、大人になって白い猫を飼っています。
他の毛色の子もいいナーと思いつつ、育てる子はいつの白色か黒色になっています。
まるちゃんは白と黒が混ざっていましたね。
つゆ母さんもへその緒を切ったことがあるのですね。
猫ちゃんに出産だから手伝ってと誘われたのですか?
うちのクロちゃんは独りで産めなかったようです。
しろとチビ
2004/11/26 11:10
しろとチビさん
そうです、その通り。ミーコは、私が傍にいないと、もう産まれそうになっているのに私を呼びに来るのです。だからいつもお腹をさすったりして付き添っていました。学校の遅刻の原因は、「猫のお産介助」。担任から「いい加減にしなさい!」と叱られていました(^_^;)
むぅきちさんは、猫の出産立会い経験はないですか?
仔猫は生れ落ちても、薄い袋のようなものに包まれていて、臍の緒も母体と繋がっています。親猫はそれを舐めて、袋も食べて、臍の緒も食い切るのですが、1匹の始末が終わらない内に次の子が生まれてしまうと、母猫は自分と繋がったままの子供の始末に焦るんです。そういう時、アー大変だ!なんとか助けねば、とハサミで母体から切り離したのです。
クロちゃんも初産で、きっと始末が下手だったから、しろとチビさんが見かねてハサミで切ったのだと思います。
早く薄い膜を舐めたり食べたりしないと仔猫はそのまま死んでしまいますから、母猫は、とっても忙しいのです。
私は、ほとんど毎回ハサミで切っていましたよ(^_^;)

つゆ母
2004/11/26 23:30
※しろとチビ様 & つゆ母様
 うちに来た雌猫は、早世してしまったチロル以外はすべて避妊していたので
 残念ながら猫のお産に立ち会った経験はありません。
 胎盤や羊膜やへその緒を食べてしまうという話は、聞いたことはあっても
 あくまでも”聞いた話”であって実体験にはかなわないですね。
 動物のお産は、小学校のころ通学路の途中にあった家におじゃまして
 犬のお産を見せてもらったことがあるくらいかな‥たぶん。
 
 「猫はお産のときに人に見られるのを嫌う」と、良く聞きますが
 相手のことを本当に信頼している場合は、かえって頼りにくるんですね☆
 意外というか、そんなところも猫らしいというか (^-^)
 ああ、そうだ。意外といえばハサミで切れるものなんだってことも驚きでした。
 お二人のお話、とても興味深いし参考になります。
むぅきち
2004/11/27 02:36
私の子供の頃は、猫の避妊手術は聞いた事が無い時代でした。
ミーコは1年に2回位、赤ちゃんを産んでいたと思います。
そして毎回、ある日学校から帰ると仔猫が居なくなっている。。。
母親が「欲しいって言う人が居て、おとうちゃまが車に乗せて行ったのよ」と言い、私は急過ぎるとメソメソするけれど、やがて仕方がないとあきらめる。
又すぐにミーコは赤ちゃんを産んでくれるからと。
でも、ある時思ったのです。もしかしたら、仔猫達は…。
優しい人達に貰われて行ったと思っていたくて、真実を問い質す事は出来ませんでした。・・・そんな時代でした。
 
むぅきちさん、臍の緒は細い紐状のもので、母猫のお尻(?)から10〜15センチ位仔猫のお臍に繋がっているから、その紐を切るのです。すると母猫は自由が利くから舐めたり食べたり作業ができるわけです。
つゆは、6、7センチも生乾きのものが付いたままだったわけ。
その時、子供の頃臍の緒切っていたから、慌てず処置出来たのかもね(^_^;)
つゆ母
2004/11/28 02:35
※つゆ母様
 いつか、仔猫が生まれても問題の無いような環境が実現したら
 少なくとも1度くらいは猫のお産&子育てを見てみたいです☆
 今はケージ飼いが3匹いるから(ケージがでかくて場所とるとる)無理っぽい。
 避妊・去勢手術は、ようやく補助金制度なども一般的になってきましたね。
 昔から比べれば手術をする飼い主が増えたとはいえ、近所の野良猫をみると
 まだまだ充分浸透してるとは言いがたい状況です。根の深い問題だなぁ‥。
むぅきち
2004/11/29 03:08

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